痩せる効果なし?茶流痩々を飲んだ私の口コミ評価と悪い評判

 

茶流痩々

 

油をよく使う中国料理に合わせるお茶は、口のなかをさっぱりさせてくれます。

 

中国茶のなかでも、プーアール茶は脂肪を体内に貯めにくくするとも言われていますね。

 

そこで試してみたのが、国産プーアール茶の「茶流痩々」です。1ヵ月続けてみた感想をお届けします!

 

 

茶流痩々が届いた

 

茶流痩々

 

日本茶の一大産地、静岡県の荒畑園さんから「茶流痩々」が届きました。

 

レターパックのような厚めの封筒に入っています。

 

郵便ポストにインしてもらえるので、留守にしていても安心ですね!

 

いつ届くかな?とわくわくしながら到着を待ちましょう。

 

パッケージを開けると……

 

茶流痩々

 

10包入りのパックが3個と、おまけの1包が入っていました。

 

パッケージはシンプルなデザインで素敵ですね。ひとつひとつはコンパクトでかさばりません。

 

これなら会社の給湯室に置かせてもらえそうです。

 

おまけの1包を試してみて、万が一「ちょっと苦手」と思ったら、サービスセンターに相談してみてください。

 

未開封の商品に限り、返品の相談を受け付けてくれるそうです。でも、そんな心配はいらないと思いますよ。

 

茶流痩々

 

ほかには、メッセージカードと定期コースのおすすめちらし、そしてしっかりした冊子が同封されていました。

 

これはちょっと気になりますね。

 

茶流痩々

 

手ざわりのよいクラフト紙でできた小冊子です。

 

茶流痩々

 

ページを開くと、そこには美しい茶畑の写真が。さすが国産プーアール茶ですね。

 

プーアール茶というのは、黒茶と言われる後発酵茶なのです。

 

完成したお茶に菌を植えて発酵させています。私たちが日常よく飲んでいる緑茶や番茶は、不発酵茶です。

 

荒畑園のプーアール茶は、雑菌を寄せ付けないクリーンルームで発酵を深めます。これが、雑味のない茶流痩々の味を作り出しているのですね。

 

これ以上の中身は購入後にお楽しみください!なかなかの読み応えです。

 

茶流痩々

 

ひとつのティーバッグの大きさはこのくらいです。

 

テトラパックは、すでにお茶業界ではスタンダードな形のようです。

 

たしかに、この形のほうが、なかで茶葉が開きやすいのでお茶がはやく出るような気がします。

 

茶流痩々の作り方、飲み方を解説

 

茶流痩々

 

ではさっそく茶流痩々をいれてみましょう。

 

飲む前に気になっているのは……

 

実は、「香り」です。

 

中国茶は、発酵茶のせいか独特の香りがあるものが多いですよね。おみやげでいただいたウーロン茶やプーアール茶は、クセが強くて飲み切れないものもありました。

 

果たして国産プーアール茶はどうかな?

 

茶流痩々

 

中国茶の基本のいれ方にのっとり、小さめの急須(色が見やすいように透明のポットにしています)でいれていくことにしました。

 

茶流痩々

 

じわーっと色が出てきます。
1〜2分おいて飲むことが推奨されていますよ。

 

中国茶は、1煎目を捨てて2煎目から飲むのが普通です。発酵茶なので、表面についた汚れなどを落とすためです。

 

でも、茶流痩々は1煎目から普通に飲むことができます。

 

「5煎目まで色の変化を楽しみながら飲める」というのは本当です!

 

急須にひとつ入れておけば、1日中おいしく飲めますね!

 

茶流痩々を煮出してみた!

 

もうひとつ、推奨されているいれ方として、やかんで煮出してみました!

 

ちょっとわかりにくいですが、キャンプ用の簡易コンロです。

 

茶流痩々

 

おお!たしかに茜色!
一気に1リットルほど作れるので、煮出すのもおすすめですね。

 

アイスの作り方は、「煮出したものを冷やす」ということです。
ひと手間かかりますが、やはり熱湯を注がないと十分に味が出ないので、がんばってみてください。

 

電子レンジで煮出すことも可能!

 

私の勤めている会社にはガス設備がなく、電気機器ですべてをまかなっているのですが、そんな状況でも「煮出し茶流痩々」を飲むことができるようです。
電子レンジ専用ポットにお水1リットルとティーバッグを入れて、500Wで13分温めるだけ!

 

ポット付きのセットも販売しているので、公式HPをチェックですね。お手軽です!

 

茶流痩々を飲んだ感想

 

茶流痩々

 

では、味を確認してみましょう!

 

あれ?不思議ですが、甘みを感じます。

 

いままでプーアール茶で甘みを感じたことはないので、意外でした。

 

しかし、発酵茶特有の味わいや香りも残っています。

 

個人的には、乾燥シイタケとかキクラゲの香りに近い気がします。

 

味わいは、中国茶と深入りした日本茶が合わさったような感じですね。

 

これは脂っこい食事のときはマストです!

 

 

茶流痩々のダイエット効果は?

 

茶流痩々

  • 身長 153cm
  • 体重 64.3kg
  • BMI値 27.47

 

せめて高校生の息子より少ない体重を目指したい……ということで、お茶を飲み続けました。

 

1ヵ月もたつと、目の前で炭酸飲料を飲まれてもまったく平気になりますよ。お茶のほうがおいしい!

 

茶流痩々 1週目

 

茶流痩々

  • 体重 63.0kg
  • BMI値 26.91

 

ある1日の食事内容(カロリー)

 

茶流痩々

  • 朝 286 kcl サーモンとクリームチーズのサンドイッチ
  • 昼 481 kcl とり天・温玉ぶっかけうどん
  • 夜 406 kcl けんちんうどん

 

ずっと職住近接スタイルで仕事をしてきたのですが、2時間かけて通勤する仕事に転職したために、生活スタイルが一変しました。

 

それでも、お茶を飲む生活は続けなければ〜ということで、朝、茶流痩々を煮出して水筒に入れて会社に持参します。

 

オフィスに日勤なので、おやつを食べる暇があまりなく……。

 

そんな積み重ねで体重は減少しました。やった!

 

茶流痩々 2週目

 

茶流痩々

  • 体重 63.3 kg
  • BMI値 27.04

 

ある1日の食事内容(カロリー)

 

茶流痩々

  • 朝 300 kcl ハムカツサンド
  • 昼 354 kcl きのこそば
  • 夜 761 kcl ご飯・厚揚げと小松菜のオイスター炒め・里芋の煮もの・豆腐とネギとしいたけのお味噌汁

 

仕事がすごく忙しくなり、朝はスタンドでサンドイッチを購入してオフィスで食事、昼は近くの立ち食いそば、のような食事が常態化してきました。

 

野菜をとらなくては……と思いつつ、難しいですね。

 

体重は現状維持かな?

 

痩せていっても、栄養が不足するのは不健康。

 

夕ご飯くらいはしっかりご飯を食べよう!ということで、あまり制限なく食べるようにしました。

 

油を使った炒め物も、茶流痩々と一緒なら安心です。口のなかがとてもさっぱりしますね。

 

冷めるとちょっと苦みが出るような気がするので、いれたてで飲みます。

 

レンジで温めてもいいですよ。

 

茶流痩々 3週目

 

茶流痩々

  • 体重 62.7 kg
  • BMI値 26.78

 

ある1日の食事内容(カロリー)

 

茶流痩々

  • 朝 194 kcl ミニッツメイド朝バナナ
  • 昼 630 kcl カオマンガイ・サラダ
  • 夜 565 kcl ごはん・大豆と鳥肉の豆板醤いため・小松菜とエノキのナムル
  • 間食 150 kcl クッキー 3枚

 

夕飯に炒め物が登場する率が高くなってきました。

 

それでも茶流痩々があるので、まあいいかな、という気持ちでストレスはありません。

 

ダイエットには、「これ食べて大丈夫かな?」「こんなに食べちゃった」という罪悪感やストレスがよくないのではないでしょうか?

 

実際のカロリーも気にする必要はありますが、心の安定を得られるアイテムがあるといいと思いますよ!

 

多少の上下はありつつ、順調に減っているのがうれしいです。

 

茶流痩々 4週目

 

茶流痩々

  • 体重 62.7 kg
  • BMI値 26.78

 

ある1日の食事内容(カロリー)

 

茶流痩々

  • 朝 574 kcl ごはん・ハムエッグ・納豆・新じゃが新玉ねぎのお味噌汁
  • 昼 938 kcl チャーハン・餃子
  • 夜 339 kcl アボカド・マグロのお刺身 

 

休日は、さすがに朝しっかり食べようと朝食を準備。

 

ごはんの量がだいぶん増えています。

 

しかし!体重的には現状維持!

 

正直、お昼は外食が多くなってしまったので心配していましたが、劇的に体重が増えることはなく、まずまずの結果だと思います。

 

記録を見ると結構食べていますね……。

 

ダイエット中の方は、やはり記録と写真を撮っておくのがいいですね。

 

こんなに食べていたのに、現状維持できたのはお茶のサポートがあったからかも?

 

茶流痩々を1ヵ月飲んだビフォーアフター

 

 

最終的な結果
  • 体重 64.3kg⇒62.7kg
  • BMI 27.47⇒26.78

茶流痩々

 

茶流痩々

 

1.6キロの減でした!

 

生活環境の変化が影響している面もありますが、やはりお茶生活を続けられたことも大きいのではないかと思います。

 

会社に行くと、朝スタバのコーヒーを持って出社する同僚がいたり、ランチのあとはカフェオレを飲みたくなったり、甘い飲み物の誘惑が結構多くなります。

 

その誘惑をはねのけて、「お茶がありますから!」と飲み続けられたのはよかったです。

 

いれるたびにだんだん薄くなる日本茶とは異なり、5煎目までおいしく飲めるプーアール茶というのもポイントが高いです。

 

マイ急須に入れておき、飲みたくなったらすぐにポットの熱湯を注ぐという対応で、無理なく飲むことができました。

 

味も、中国茶独特のくせがまったくなく、おいしかったことも続けられた原因です。

 

「プーアール茶は苦手」という方に、ぜひ試してほしいです。

 

油脂の多い食事にあいますので、食事を楽しみながら痩せたいという方にもいいと思います。

 

あがったりさがったりを繰り返しながらも、最終的には62キロ台に!

 

BMI値的には、あと11キロ落とすように言われているのですが、千里の道も一歩からです。

 

通勤に往復4時間近くかかる生活を続けていたことも原因かと思いますが、ずっと電車で座っているのでそこまでカロリー消費があるとも思えず……。

 

忙しい分、料理は炒め物やお肉メニューが増えていたにもかかわらず、体重が落ちてくれたのはありがたかったです。

 

プーアール茶らしい風味は残ったうえで、深入り日本茶のような甘みを感じる味わいの茶流痩々は、まめなお湯足しで温かくして飲むのがおすすめですね。